ROLFING®SUTUDIO WEAVE

ロルフィング®スタジオ・ウィーブ

 
 

ROLFING®

 
 

ロルフィングは生化学者アイダ.ロルフ博士によって考案されたボディーワークです。それは科学的根拠に基づた確かな知識と技術によって、筋膜に働きかけ身体の構造を整えを統合するプログラムです。部分的な調整ではなく全身を整えることによってあらゆる症状の改善につながります。
ロルフィングの施術をする人をロルファーと言います。ロルファーはアメリカのボルダー州にあるロルフインスチュートでのみ与えられる資格です。その資格を得るには膨大な解剖学や生理学を英語で覚え試験にパスし、技術も実際にクライアントへの施術で判断されます。さらに、ロルファー自身の体のバランスを整えることも要求されます。(他の施術でそこまで考えられているものが他にあるでしょうか)
ですから、もちろんロルファーはロルフィングを受けて自分の体のバランスを整え、筋膜へ働きかける微細な感覚も感知できるよう体と技術が修練されています。知識、技術、身体感覚すべてが高いレベルに達してロルファーという資格が与えられています。
ロルファー自身が何度もロルフィングを受け、それによって体が良い方向に変化していくのを実感しているからこそ、自信を持って皆様にロルフィングを勧められます。
 

1回目 呼吸を深くする。
体を整える第一歩は呼吸が深くできるようになることです。
 
2回目 地に足をつける。
足は土台になる部分です。この土台が傾いていてはいくら上を調整しても傾いてしまいますね。
足が水平に地面に着く、重心が左右均等に、足のアーチで自分の体重を捉える。
3回目 体の厚みを作り、横の支えを作る。
体側とは体の前後の厚みです。箱を立てる時に厚みの無い箱を立てるのは倒れやすく難しいですよね。
体も一緒です、内側に十分なスペースがあり厚みがあるということは体を無理無く支えてくれます。
 

4回目 体の内側の支えを作る。
骨盤底で上半身の重さを受け止め、その重さが内転筋を通り足のアーチまでおりていきます。
骨盤底が水平化、内転筋を正しい位置に整えます。
5回目 体感の内部空間をつくる。
体幹の内側のスペースを作ります。内側が十分に広がったペースが体を支える役割にもなり、内臓の働きも良くなります。
6回目 仙骨、股関節を正しい位置へ
仙骨のバランスを整え仙骨の動きを引き出します。仙骨はしっぽの名残ですから犬がしっぽを振って歩く様に人間も歩く時仙骨に動きが無ければ腰が重かったり腰痛の原因にもなります。
7回目 頭部を正しい位置へ。
これまで積み上げてきたバランスに頭部が正しく載るよう整えます。また、頭部の内側の空間が広がって軽い状態であることもだいじですので頭部、顔、首、など緩めます。顔の筋肉をどう使うかによっても顎の症状、頭、首の症状を軽減することが出来ます。
C:統合のセッション 手や足、体幹が連携して動けるよう全身をつ統合していきます。
 

全体が繋がりのある動きになるよう、歩き方だったり、日常行なっている動きと結びつけながら全体を統合していきます。