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海外のロルフィング推薦者

この記事はRolf Instituteのホームページにある「Rolfing endorsements」のページを一部翻訳をしたものです。Rolf Instituteの許可を得て公開してしております。無断での転載を禁じます。
 

1998年オリンピックのフィギアスケーター銀メダリスト

1998年オリンピックのフィギアスケーター銀メダリスト
ミッシェル・クワンとエルビス・ストイコ(Michelle Kwan、Elvis Stojko、1998年オリンピックの銀メダリスト)は、理学療法士で公認アドバンスロルファーであるヘレン・ジェイムスを含む専門家チームとの協力が競走上の優位性を生んだことを発見しました。
エルビス・ストイコは公認アドバンスロルファーのヘレン・ジェイムスを7月の世界フィギュアスケートチャンピオンたちのキャンベル・スープ・ツアーの間にミッシェル・クワンに紹介しました。
1995年からジェームスの理学療法とロルフィングの援助によって効果を得ているストイコ(Stojko)は次のように言っています。
"ロルフィングは競技において自分のバランスの中心を見つけるのに役に立っています。それによって自分は正しい位置を得ることができたのです。"
(ロルファーの)ジェイムスにとってはオリンピックやフィギュアスケートの世界チャンピオンたちは新しいことではなかった。
彼女は "マイケルやエルビスのようなフィギュアスケーターにとって重要なことは正確なバランスを見つけることです。そして、バランスと統合とはロルフィングプロセスの基本的なゴールなのです。"と言っています。
ジェームスによれば「ロルフィングを受けたスポーツ選手たちは、怪我が減ったり、怪我からの回復が早くなったと言っています」とのことです。
"彼らは以前ほどがんばらなくてもよくなったため、自分が軽くなった感じやもっとエネルギーに溢れた感じを得ることがあります。ジャンプや演技がもっと楽にできるようになるのです。"
 

ニューヨーク・メッツ、元ピッチャー
「ボディワークはスポーツ選手の選手生命を延ばす」と言っている。彼は怪我でピッチャーを辞めたが、「もし僕が選手になった早い時期にロルフィングを受けていたら、まだピッチャーをやっていたと信じているよ」といっている。
スワンはロルフィングによって怪我から回復をしたために、彼はロルファーになり、今は他の選手を助けている。彼のクライアントには元野球選手のスターのトム・シーバー(Tom Seaver)やテニスチャンピオンのイヴァン・レンドル(Ivan Lendl)もいる。
 

走り幅跳び、2度のU.S.A.オリンピック銅メダリスト
「ロルフィングは効果があるし、本当に大きな変化を生む。僕は陸上競技を長いことやってきたが、もっと早く知ればよかったと思っている。ジャンプをするときに、いつも胃が緊張して、お尻がこわばっているんだけれどもs、ロルフィングによって呼吸が楽になるので、自分の背が高くなったように感じるんだ」と述べている。
 

1998年のUSパラリンピックのスキー金メダリスト
身体障害者スキーチームのメンバーで下半身に障害のある選手だが、彼女は5つの金メダルを得たのはロルフィングのおかげだと思っている。
ウィルは「ロルフィングはスポーツ選手に競走上の優位を与えるでしょう」と述べている。
 

US五種競技チーム、ランク2位
初めての女性五種競技に参加する準備をしている。彼女は、「私はロルフィングを、怪我で悩むスポーツ選手や自分の最高の可能性を出し切れていないと感じているすべてのスポーツ選手に推薦します」と言っている。
 

ミネソタ・ツインズのピッチャー
「僕はロルフィングから多くの恩恵を受けたね。1991年に僕のマッサージセラピストがもっと深いレベルのマッサージの手段のひとつとして僕にロルフィングをすすめたんだ。
自分が定期的にロルフィングを受けていたときは、受けた状態や時期によって筋肉ワークの効果は変化はあるけれども、特に呼吸や姿勢、そして身体への気づきということに関しては、その効果がずっと続いているということに今も気づいているよ。
僕はロルフィングを主に2つのエリアで使っている。ひとつは自分の背中や腰の柔軟性と強度を高める援助のために、そしてもうひとつは自分の(ピッチャーとしての)能力を向上させるためにです。そして、僕はロルフィングをもう一度受けようと思っている。」
 

メジャーNBAバスケットチーム
フェニックスサンは、ロルファーをチームとして抱えた最初のメジャーNBAバスケットチームだ(公認アドバンスロルファー:ジェフェリー・メイトランド(Jeffrey Maitland:ロルフ・インスティテュート、アカデミック部門長)
「フェニックス・サンのガード、ダニー・エインジ(Danny Ainge)は自分でロルフィングを数年に渡って受けているが、チャールズ・バークレイ(Charles Barkley)にも薦めた。マーク・ウエスト(Mark West)やA.C.グリーン(A.C. Green)もロルフィングを受けたが、満足した結果を得た」とアリゾナ・リパブリックはレポートしている(1994年5月)。
 

コンサートピアニストの巨匠
「壊滅的な手の怪我がレオンのピアニストの人生を終わらせてから、彼はそれまでとは違った音楽の道に落ちていった。しかし、30年後、レオンは公認アドバンスロルファーのテッシー・ブラングハルト(Tessy Brunghardt)との出会いという予期せぬ出来事によってカムバックを果たした。ロルフィングの結果、驚くべき!」ジョン・ホプキンス・マガジン(John Hopkins magazine, 1995).
 

映画スター
公認ロルファーのボブ・ブリル(Bob Brill)からロルフィングを受けた。"Bladerunner", "No Way Out", "Ace Ventura: Pet Detective", "Wall Street", "Fatal Instinct", "Once Upon a Crime", そのほか数十の映画に出演。
 

ソングライター
「妻がロルフィングをすごく薦めたんだ。最初の10セッションで背痛(腰痛)が治った」ニューヨーク・タイムス(the New York Times), on Feb. 23, 1995.
 

「ロルファーは、筋肉を包んでいる白い組織の薄い膜、筋膜にワークするんだよ。筋膜に働きかけると、筋肉組織にも働きかけられ、同時に骨格の構造にも影響があるから、姿勢が整うんだよ。ロルフィングは身体を、すごく癒すし、クレンジングするし、そして身体のバランスを整えるんだよ」オプラ・ウィンフリー・ショー(The Oprah Winfrey Show)July 7, 1996
 

ベストセラー作家、サイコロジー・トゥデイ元編集者、PBS(教育番組)賞:受賞ドキュメンタリー作品「フェイス・オブ・エネミー(Faces Of The Enemy)の副プロデューサー
"ボディワークによって、私は65歳になった今でも肉体的には、自分が望む限りの元気さで人生を送ることができている。9ヶ月前から私は空中ブランコを学び始めたんだけれども、ロルフィングを受けていなかったらできなかったね」(Whole Life Times, Aug.’94.)
サム・キーンが彼の初期、すなわち1970年のサイコロジー・トゥデイでアイダ・ロルフのことを本当のパイオニアとして話したことによって、ロルフィングは世界中の注目を集めることになった。
30年後の現在、キーンにとってロルフィングは自身の健康管理、養生法のひとつになっているし、すっきりした姿勢を保つためやフィットネス、そして空中ブランコをするための柔軟性のためにも役立っている。
著作: Sam Keen’s books include: Inward Bound; Fire In the Belly: On Being A Man; and the Passionate Life.
 

医学博士, ベストセラー作家)
「私がロルフィングを本気で受ける主な理由のひとつは、それが効くからだ。ロルフィングは劇的に人々の身体を変化させるだけでなく、その人の人生(生活)をも変容させ得る。ロルフィングはパワフルなツールだ」
 

医学博士, 整形外科医、テキサス州ダラス)
彼は、自分の患者たちにロルフィングをよく薦める。
「私は自分のさまざまな患者に公認アドバンスロルファーのニコラス・フレンチを紹介しています。肩や肘に問題のある患者、怪我や手術で皮膚に傷を負った患者、慢性的にハムストリング筋(脚の裏側)に問題があったり、やはり慢性的な腰痛や頚椎に問題を抱えた患者などにです。慢性的な問題を抱えている患者は、ほかの方法では効きませんでしたが、彼らのすべてにとってロルフィングは効果的でした」
 

医学博士
1992年、夏のオリンピックのチーム専属医師), サンタモニカのスポーツ医療と老化防止医療グループに参加。また、リリハンメル, アルベールビル, そしてバルセロナなどの5つのオリンピックで、フィギュアスケート、クロスカントリースキー、ボブスレー、バイアスロン、陸上、そのほかの競技でスポーツ選手たちに医療の専門家として援助をした。
「スポーツ選手はいつも慢性的な怪我や筋肉の緊張、そして筋肉の酷使に対する援助を必要としています。もしオリンピック選手が適切な軟組織治療(ソフト・ティッシュ・セラピー)を受けなければ、かなり多くの怪我をしてしまうことでしょう。ロルフィングは、ハイレベルな競技を行うスポーツ選手が、トレーニングや競技や怪我などで得る傷や筋膜組織(マイオファッシャル・ティッシュ)の不整列の補強に有益です。
 

ムーア・ボーカル・アーツ会(President, Moore Vocal Arts)
"私は73歳なんですが、ひどい脊柱側弯症があって、ロルフィングでトリートメントをしてもらい始めました。長い間会っていない友人の一人は、私の姿勢がよくなっているのを見て、そのわけを話していなかったので、驚いていました。
 

1992年と1998年のオリンピック・ノルディック・スキーヤー Olympian Nordic Skier;
 

アメリカ・バイアスロンチーム・メンバー
 

ミネソタ・バイアスロン選手
1998年には3人のアメリカのスポーツ選手がロルフ・インスティテュートでロルファーになるためのトレーニングを受けました。
彼らは(ロルフィングの施術者養成トレーニングである)ユニット1をその年の春に受講して終了しました。
彼らのことは「スキーとロルフィングとの関係は、ただスキーヤーがロルフィングを受けるだけよりもよりパワフルだ」という題名でマスコミで注目されました。
彼らは、ボディワークとしての仕事は、スポーツ選手としてのライフスタイルにぴったり合い、トレーニングの効果をも促進したと言っています。トレーニングにおいてもワークにおいても、また金銭面でも、特殊な職業を得たことということに関しても今までよりも自由度が広がったと感じている。

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