症状別の考え方


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各症状についての考え方

肩こり、腰痛、頭痛などについて中村が普段ロルフィングセッションでクライアントに説明している事や何を考えどういうふうに考えてバランスをとっているかを書いてみようと思います。これは一部を説明したものでそう出ない場合もあると思います、あくまで中村の個人的考えでありますのでご批判等のメール等にはいっさいお答えしませんがセッションにいらして直接批判して頂ける方につきましては素直に聞きたいと思います(笑)。

肩凝り
肩凝りというと僧帽筋やその周辺の筋肉が硬くなっているということが良く言われていることでしょうか。もちろんそれらの筋肉を緩める必要がありますがそれだけでは解消されない事が多いのではないでしょうか。よくいろんな施術を受けてもその時はいいがまた肩が凝ってしまうと言うのをよく聞きますがそうなってしまうのは肩をどの位置に置くのが良いのか、どう使ったら良いのかが分からないから、もしくはそういうことすら考えた事もないとかいろいろ理由はあると思います。ロルフィングで肩凝りは治りますか?と良くきかれますね。ロルファーは筋膜を緩めることができます(体が抵抗しなければ)、肩が凝らない姿勢や使い方を教えることができます、しかし体を毎日使ってコントロールしているのは自分です。自分がそれをやるかひと任せにするかで治るかどうかの結果はでるでしょう。

では、具体的にどうしていくか。まず上半身全体を緩める必要があります、いや言ってしまうと全身を緩めて柔軟性を引き出すことがまず必要。次は肩はどの位置においておいたら楽なのかを知る事。そしてどう動かしたら良いかを体で覚えること。だと思うんです。

なぜ全身を緩めるのか?立った姿勢で考えますと土台となっている足が不安定だと想像してみて下さい、上に載っている肩はリラックスできるでしょうか?または骨盤が右に下がっていた場合肩は左肩を下げてバランスを取ろうとするでしょう、こういうふうに体は必ず他との関係性でそうせざるおえなくてそうなっていますので単に僧帽筋をゆるめればいいとか肩周辺だけを緩めれば解消できると言う事にはならないと思います。

全体がゆるみ体をある程度自由に動かせられる状態にしてからどういう姿勢が良いのかどう動いたら肩が凝らないのかを体に教えていく必要があります。普段の生活で肩を動かしているという意識はみなさんないと思いますがパソコンに受かってキーボードを打つ動作をしているとき気づいたら肩が上がっていたとか、手を動かす動作のときに肩に力が入ってしまうパターンになっていることが多いので例えば肩は上げなくてもキーボードは打てると言う事を体に教えたり、座る姿勢の時にどこに重心をおいてどこに肩を載せればよいかということを体に教える必要があります。

さらに意識の調整も必要です。例えばパソコンで仕事をしているとき意識はどこに集中していますか?もちろん仕事のことを考えいるでしょうし、目は画面を見て手はキーボドを動かし肩が辛くなってきたな〜と思った頃に肩が意識されるでしょう。この場合体への意識は肩や頭に多くあり骨盤や足へ意識はいってますか?足なんか忘れてる場合が多いのではないでしょうか、でも座っていても足は体を支える大事な役割を果たしてくれるのですがそこを使っていない場合はやはり他のところに負担がくるでしょう。ということはパソンを打つ時も体に意識を向けてる必要があるということですか?と良くきかれますが”そういうことです!”と答えると”これじゃあ、仕事できない”と誰もが最初そう思うのですがやってみると案外その状態が気持ち良くてで来ちゃうんですね、体って皆さんが思っている以上に賢いし知的ですよ!それなのに頭が邪魔するんですよね。





腰痛
もうすこしお待ち下さい。


頭痛
もう少しおまち下さい。

パフォーマンスの向上
もう少しお待ち下さい。


膝の痛み
もう少しお待ち下さい。

便秘
もう少しお待ち下さい。



運動
もう少しお待ち下さい。


食事
もう少しお待ち下さい。

睡眠
もう少しお待ち下さい。


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